野口卓

野口卓

(ノグチタク)

1944年、徳島市生まれ。さまざまな職業を経験し、ラジオ・ドラマ脚本・戯曲を執筆。1993年、一人芝居「風の民」で第3回菊池寛ドラマ賞を受賞。日本脚本家連盟会員、日本放送作家協会員。2011年、『軍鶏侍』で時代小説デビュー。同作で歴史時代作家クラブ新人賞を受賞、同シリーズにより多くの時代小説ファンを獲得。ほかシリーズに「ご隠居さん」「手蹟指南所『薫風堂』」「新・軍鶏侍」「よろず相談屋繁盛記」「めおと相談屋繁盛記」など、単著に『からくり写楽 蔦屋重三郎、最後の賭け』など著書多数。演劇にも造詣が深く、小説、戯曲、芸能、映画、音楽、絵画の多ジャンルでのシェイクスピア派生作品を紹介した著作『シェイクスピアの魔力』がある。(2022年1月現在)

 逆転 シェイクスピア四大悲劇

逆転 シェイクスピア四大悲劇

世界の古典文学に人気時代小説家が新たな風を吹き込む四つの物語

「オセロ」「マクベス」「ハムレット」「リア王」文豪の名作に新たな物語が紡がれる!人気時代小説家が新境地を拓く異色小説集。

  • 四六判304ページ
  • 20220317発売
  • 価格 1,870円(税込)
  • ISBN 9784408538037
  • 在庫あり