執行草舟

執行草舟

(シギョウソウシュウ)

昭和25年、東京生まれ。立教大学法学部卒。著述家、実業家。生命の燃焼を軸とした生き方を実践・提唱している生命論研究者。
また、独自の美術事業を展開しており、執行草舟コレクション主宰、戸嶋靖昌記念館館長を務める。蒐集する美術品には、安田靫彦、白隠、東郷平八郎、南天棒、山口長男、平野遼等などがある。魂の画家・戸嶋靖昌とは深い親交を結び、画伯亡きあと全作品を譲り受け、記念館を設立。その画業を保存・顕彰し、千代田区麴町の展示室で公開している。
著書に、『超葉隠論』(実業之日本社)、『生くる』『友よ』『根源へ』『脱人間論』(以上講談社)、『「憧れ」の思想』『おゝポポイ! 』『現代の考察』(以上PHP研究所)などがある。(2022年6月現在)

 日本の美学

草舟言行録Ⅰ 日本の美学

いま日本に必要なもの、それは美学である――。

未曽有の混沌の時代を私たち日本人はどう生きていくのか。“武士道に生きる現代のサムライ”こと執行草舟氏がその覚悟を説く。

  • 四六判376ページ
  • 20220630発売
  • 価格 2,200円(税込)
  • ISBN 9784408650142
  • 発売予定
 超葉隠論

超葉隠論

人間として生きるのか、現世の家畜になるのか――。

「葉隠は武士道の書物ではない。ひとりの武士の慟哭であり、覚悟である」。『葉隠』に込められた生き方の「美学」とは何か。

  • 四六判408ページ
  • 20210730発売
  • 価格 2,200円(税込)
  • ISBN 9784408339856
  • 在庫あり