近衛龍春

近衛龍春

(コノエタツハル)

1964年生まれ。大学卒業後、オートバイレースに没頭。通信会社勤務、フリーライターを経て『時空の覇王』でデビュー。戦国武将の生きざまを数多くの史料を駆使し劇的に描ききる筆力に定評がある。主な作品に『毛利は残った』『長宗我部 最後の戦い』『九十三歳の関ヶ原』『将軍家康の女影武者』『武士道 鍋島直茂』『忍びたちの本能寺』など多数。

 奥州戦国に相馬奔る

奥州戦国に相馬奔る

政宗にも、家康にも、大津波にも負けない!
東北の名門・相馬一族 不屈の戦い!

小国ながら戦国時代を戦い抜き、二度の大津波から立ち直った東北・相馬家の奇跡の物語。「九十三歳の関ヶ原」著者の歴史巨編!

  • A6(文庫)判496ページ
  • 20201204発売
  • 価格 968円(税込)
  • ISBN 9784408556338
  • 在庫あり
 武士道 鍋島直茂

武士道 鍋島直茂

死ぬことと見つけたり――

「葉隠」の思想を生んだ九州・佐賀藩の藩祖・鍋島直茂。主家に忠義を示しつつ下剋上を行った、戦国武将の人生を描く歴史小説!

  • 四六判388ページ
  • 20191217発売
  • 価格 1,870円(税込)
  • ISBN 9784408537481
  • 在庫あり