遠藤寛子

遠藤寛子

(エンドウヒロコ)

1931(昭和6)年、三重県生まれ。三重大学を経て法政大学史学科卒業。教職につくかたわら、児童文学の創作、評論を発表。創作に『深い雪の中で』(講談社、北川千代賞)、『算法少女』(岩崎書店、後にちくま学芸文庫。サンケイ児童出版文化賞)ほか多数。評論に『少女小説名作集 解説』(少年小説大系24・25三一書房)、『『少女の友』とその時代―編集者の勇気 内山基』(本の泉社)などがある。日本児童文学会会員。(2009年03月13日現在)

 『少女の友』創刊100周年記念号

『少女の友』創刊100周年記念号明治・大正・昭和ベストセレクション

史上最強の少女雑誌『少女の友』が、1号だけ復活!

明治~戦後の女の子達に深く愛された伝説の少女雑誌が、1号だけ復活! 田辺聖子、安野モヨコ、あさのあつこほか特別企画満載の豪華版。

  • A5判376ページ
  • 20090313発売
  • 価格 4,180円(税込)
  • ISBN 9784408107561
  • 在庫あり