エムナマエ

エムナマエ

(エムナマエ)

1948年、東京生まれ。本名、生江雅則(なまえまさのり)。
70年、慶應義塾大学法学部在学中にイラストレータとしてデビュー。渡辺茂男教授の教室で児童文献を学ぶ。84年まで子どもの本で活躍。86年、失明。89年、処女長編童話で児童文芸新人賞。90年、全盲のイラストレータとして復活。92年、サンリオ美術賞。98年のニューヨーク個展が認められ、2000年に幼児のための総合コレクションで北米大陸デビュー。絵本『あしたのねこ』<金の星社>、画集『夢の力』<愛育社>など、著書多数。(2007年05月18日現在)