佐古田三郎

佐古田三郎

(サコダサブロウ)

国立病院機構、刀根山病院院長、大阪大学名誉教授、医学博士。「添加物や砂糖摂取を極力少なくして発酵食品を多く摂り、光を利用することで体内リズムを正常化する」という食事と睡眠をコントロールする治療法で、ガンをはじめ、パーキンソン病から認知症までさまざまな疾患を改善してきた国立病院機構病院長である。過去の著書には、薬に頼らずとも、夜はぐっすり眠れ、朝はすっきり目覚めて元気がわく、現代版の健康養生法を紹介している「医者が教える長生きのコツ」がある。