オグ・マンディーノ

オグ・マンディーノ

(オグマンディーノ)

1923年生まれ。世界で最も読者の多い人生哲学の作家。大学入学直前で母親が他界。陸軍航空隊に入隊するも、戦後は極貧生活のなかでアルコール依存となり、家族も職も失う。ある日出会った数冊の本によって一念発起。保険会社に就職した後、『サクセス・アンリミテッド』誌編集長になり、68年自身初の著書『世界最強の商人』(角川文庫より2014年新訳復刊)で爆発的売り上げを記録する。第2作となる『世界で一番の奇跡』(直訳)をはじめ、著書累計売上は5000万部の、歴史に名を残す大ベストセラー作家となった。96年に他界後も、読者は増え続けている。邦訳『十二番目の天使』(求龍堂)他。