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塩浦信太郎 ( シオウラ シンタロウ )

1954年群馬県生まれ。イラストレーター、カラクリ人形師。
中央美術学園卒業後、露天商をしながら国内外の各地を回る。テレビのアニメーションなどを手がけた後、さまざまなジャンルの書籍を精力的に出版、現在に至る。
主な著書としては、まんがでは『紫つゆ草の手紙』(中経出版)、『焼けたロザリオ』(聖母の騎士社)+STADIO DRUKARNIA<ポーランド版>、『王の道』3部作(中経出版)、『カイロドクター』(世界出版)、『子連れ海外旅日記』(東京創元社)など。そのほか、ネイティブ・アメリカン関連では、『インディアンの知恵』(光文社)、『ラコタとナバホに恋をして』(めるくまーる)、『こころがよろこぶことば』(東京書籍)など。カラクリ人形関連では、『カラクリにんぎょう』(岩崎書店)、『遊びカラクリ博物館』(東京創元社)、『からくり工作ブック』(学研)などがある。(2014年1月11日現在)