大門剛明

大門剛明

(ダイモンタケアキ)

1974年三重県生まれ。龍谷大学文学部卒業。2009年『雪冤』で第29回横溝正史ミステリ大賞&テレビ東京賞をW受賞。以後精力的に新作を発表し、社会派ミステリーの新星として注目を浴びる。12年、本書所収の「言うな地蔵」が第65回日本推理作家協会賞・短編部門の候補に。著書に『罪火』『氷の秒針』『父のひと粒、太陽のギフト』『海のイカロス』などがある。(2013年6月5日現在)

 鍵師ギドウ

鍵師ギドウ

世紀の大泥棒・ギドウの正体とは!
驚きの展開&一気読み必至ミステリー 

人生をやり直すべく鍵屋に弟子入りしたニート青年が、師匠とともに事件に挑む。警察も追う大泥棒「鍵師ギドウ」の正体とは!?

  • A6(文庫)判368ページ
  • 20170202発売
  • 価格 713円(税込)
  • ISBN 9784408553405
  • 在庫あり
    電子書籍あり
 ぞろりん がったん

ぞろりん がったん怪談をめぐるミステリー

怖い、悲しい、切ない……あの怪談が、あなたの隣に甦る――
怪談をめぐる新感覚ミステリー集

古くから伝わる怪談に起因する事件が、日本各地で発生していた!? 「座敷わらし」「吉作落とし」など6話収録の短編ミステリー集。

  • A6判288ページ
  • 20130605発売
  • 価格 607円(税込)
  • ISBN 9784408551302
  • 在庫あり
    電子書籍あり