石井美樹子

石井美樹子

(イシイミキコ)

1971年、津田塾大学大学院博士課程後期課程修了。1974~1978年、英国ケンブリッジ大学大学院で中世英文学・演劇を専攻。文学博士(成城大学)。ケンブリッジ大学東洋学部専任講師、静岡大学教授を経て、現在、神奈川大学名誉教授。
主な著書に『王妃エレアノール 十二世紀ルネッサンスの華』(朝日新聞社)、『聖母のルネサンス マリアはどう描かれたか』(岩波書店)、『マリー・アントワネットの宮廷画家 ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの生涯』(河出書房新社)ほか多数。(2013年4月11日現在)

 大奥と後宮 愛と憎悪の世界

大奥と後宮 愛と憎悪の世界

世継ぎを生み出す機関が歴史に与えた隠然たる影響とは…。

政治権力の表舞台を裏面から動かす傑出した力をもった后妃の真実と、「夜につくられる歴史」舞台の愛と憎悪の世界を赤裸々に紹介!!

  • 新書判224ページ
  • 20130411発売
  • 価格 838円(税込)
  • ISBN 9784408109824
  • 在庫あり