梅谷薫

梅谷薫

(ウメタニカオル)

1954年生まれ。東京大学医学部卒業。消化器内科、心療内科の専門医。これまでに4万件を超える内視鏡検査を行なっており、最新の大腸内視鏡手術ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の治療件数では全国第三位の実績がある。心療内科の領域では「うつ病」「DV」「不登校」「引きこもり」「いじめ」などの問題を中心に、1万5000人以上の患者と向き合う。
30年にわたる内科診療の経験から、「感情と健康」「感情と人間関係」などの問題に注目。感情コントロールの方法に関するセミナーや講演会などに取り組んでいる。
主な著書として『「病」になる言葉~「原因不明病時代」を生き抜く』(講談社)、『小説で読む生老病死』(医学書院)などがある。(2013年03月28日現在)