竹谷賢二

竹谷賢二 ( タケヤ ケンジ )

日本マウンテンバイク協会公認インストラクター
(財)日本体育協会公認スポーツ指導者自転車コーチ

サラリーマンとしてフルタイムで働きながらレースに参戦し、科学的トレーニングと独自のライディング理論で頭角を現す。2000年にはアマチュアながらもプロ選手を抑えて、MTB全日本選手権優勝を果たした遅咲きのアスリート。31歳でプロライダーに転向後も3度全日本選手権を制し、計4度の全日本チャンピオンに輝く。2004年、日本代表としてアテネオリンピックに出場。2007年にはプレ五輪レースで世界の強豪を抑えて5位入賞を果たす。
2009年の全日本選手権を最後に、プロMTBレーサーを引退。2012年には本格的にトライアスロンに参戦し、バイクテクニックの優位性を発揮、ハワイ・コナで開催されるアイアンマン・ワールドチャンピオンシップの出場権を獲得した。トップアスリートとしての経験を活かし、MTB、ロードバイク、トライアスロンと幅広いレースやスクールなどを通して、スポーツバイクの普及と発展に携わる。