美崎栄一郎

美崎栄一郎

(ミサキエイイチロウ)

1971年生まれ。大阪府立大学大学院工学研究科を修了後、現在まで大手企業で研究および商品開発者として勤務し、数々の商品を世に生み出している。プロジェクトリーダーとして自社だけでなく他社とのコラボレーションを推進しながら仕事を進めてきた結果、カメラメーカーとの共同開発のシステムは、「ワールドビジネスサテライト」等のニュース番組や新聞でも取り上げられた。
2006年から本業とは別に、プライベートの活動として、「築地朝食会」「ひみつの学校」など、サラリーマンのアウトプットの場としての勉強会や交流会を主催するようになり、ゆるやかな社外ネットワークが生まれる。そこで築いた社外の親友たちの応援もあり、初の著書『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)はベストセラーとなり、2010年ビジネス書大賞で第1位に選ばれ、ビジネス書作家としても注目されるようになった。異業種の多くの人脈、執筆・講演などさまざまな活動を行うビジネスマンとして、いつのまにか「スーパーサラリーマン」と呼ばれるようになる。
主な著書に、『会社って楽しい?』(ビジネス社)、『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』(アスコム)、『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』(大和書房)、『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 実践編』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)、『こんどこそ!やめる技術』(あさ出版)がある。その活動は、NHKをはじめ多くのテレビやラジオ、雑誌などで紹介されている。(2010年9月10日現在)