関裕二

関裕二

(セキユウジ)

歴史作家。1959年千葉県柏市生まれ。奈良に通い詰め、独学で古代史を学ぶ。1991年に衝撃的デビュー作『聖徳太子は蘇我入鹿である』を発表以来、古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている。著書に、じっぴコンパクト新書シリーズ『古代史 不都合な真実』、『闇に葬られた古代史』、『なぜ「万葉集」は古代史の真相を封印したのか』、『古代史この「七つの真実」はなぜ塗り替えられたのか』、『意外な真相? 驚きの事実! 裏も表もわかる日本史 ,【古代編】』(以上、実業之日本社)のほか、『物部氏の正体』、『蘇我氏の正体』、『藤原氏の正体』(以上、新潮社)、『女系で読み解く天皇の古代史』(PHP研究所)、『仕組まれた古代の真実』(辰巳出版)などがあり、斬新な切り口で数々の意欲作を発表している。(2022年12月現在)

 新版 なぜ『日本書紀』は古代史を偽装したのか

新版 なぜ『日本書紀』は古代史を偽装したのか

古代史最大のミステリー
『日本書紀』に封印された謎

古代史を知るうえで重要な手がかりとされる『日本書記』。実は内容はでっちあげられたものだった!?その真相をえぐる話題の書

  • 新書判256ページ
  • 20230112発売
  • 価格 1,100円(税込)
  • ISBN 9784408421278
  • 在庫あり
 古代史が解き明かす日本人の正体

古代史が解き明かす日本人の正体

古代史研究家の鬼才が解き明かす

古代史研究家の奇才が、古代史家の視点から、天皇や宗教、文化など日本人の根底にある、精神や美意識、感性などを解き明かす。

  • 全書判224ページ
  • 20170531発売
  • 価格 880円(税込)
  • ISBN 9784408337081
  • 在庫あり
 なぜ『万葉集』は古代史の真相を封印したのか

なぜ『万葉集』は古代史の真相を封印したのか

『万葉集』は単なる日本最古の歌集ではなかった!

万葉集は単に日本最古の「歌集」というだけではなかった?! 歌には、古代史の謎を解く“暗号”が隠されていた! その「中身」とは?

  • 新書判284ページ
  • 20100918発売
  • 価格 922円(税込)
  • ISBN 9784408108711
  • 在庫あり
 なぜ『日本書紀』は古代史を偽装したのか

なぜ『日本書紀』は古代史を偽装したのか

古代史最大のミステリーの「闇の部分」を読み解く驚愕の書!

古代史を知るうえで重要な手がかりとされる『日本書紀』の内容は、実はでっちあげられたものだった?! その真相をえぐる問題の書!

  • 新書判232ページ
  • 20081128発売
  • 価格 838円(税込)
  • ISBN 9784408107455
  • 品切重版未定