梓林太郎

梓林太郎

(アズサリンタロウ)

長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している。著書に私立探偵・小仏太郎シリーズ(小社刊)ほか、人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎、山岳救助隊員・紫門一鬼などの人気シリーズ、松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』がある。近刊に『越後・親不知 翡翠の殺人』『信州・塩尻峠殺人事件』『急流・富士川 殺意の悔恨』『白馬八方尾根殺人事件』などがある。(2022年6月現在)