内田康夫

内田康夫

(ウチダヤスオ)

コピーライター、CM制作会社社長を経て、1980年『死者の木霊』でデビュー。『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦はもっとも人気の高い探偵役である。著作は浅見シリーズのほか、“信濃のコロンボ”竹村警部シリーズ、警視庁岡部警部シリーズなど多数で、2007年には作品総発行部数が1億部を突破。同年、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞。2010年、作家生活30周年を迎えた。最新刊は『遺譜 浅見光彦最後の事件(上・下)』。(2016年6月2日現在)

 赤い雲伝説殺人事件

赤い雲伝説殺人事件

赤い狼煙は、殺しの合図!?

原発誘致問題で揺れ動く瀬戸内海の平家落人の小島で殺人が発生。“赤い雲”の絵が秘める謎とは? 名探偵浅見光彦の推理が冴える!

  • 新書判292ページ
  • 20080118発売
  • 価格 901円(税込)
  • ISBN 9784408504933
  • 品切重版未定