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知念実希人、初の本格ミステリ長編誕生!

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知念実希人さん初挑戦となる本格ミステリ長編、
『硝子の塔の殺人』を2021年7月30日(金)に刊行いたします。
※一部地域では発売日が異なります。

雪深き森で輝くガラスの尖塔。この建築物で事件が起こる。
謎を追うのは名探偵と医師。著者初の本格ミステリ、今年度の大本命! 最新書き下ろし長編作品。

著者プロフィール

知念実希人(ちねん・みきと)
1978年、沖縄県生まれ。東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー(19年『レゾンデートル』として文庫化)。「天久鷹央」シリーズが人気を博し、15年『仮面病棟』が啓文堂文庫大賞を受賞、ベストセラーに。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi(上・下)』で、18年、19年、20年本屋大賞連続ノミネート。『優しい死神の飼い方』『時限病棟』『リアルフェイス』『レフトハンド・ブラザーフッド』『誘拐遊戯』『十字架のカルテ』『傷痕のメッセージ』など著書多数。今もっとも多くの読者に支持される、最注目のミステリー作家。