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朝日新聞連載『幻風景』×『東京幻風景』(実業之日本社)刊行記念トークイベント(秋葉原・書泉ブックタワー)

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写真家・丸田祥三が語る 廃電車・廃線跡 幻のような鉄道風景

衝撃的なデビュー作『棄景』から20年。廃墟写真の第一人者・丸田祥三氏による、
丸田氏がライフワークとして撮り続けている「棄てられた鉄道情景」のトークイベントです。
スライドで大きく写真を写しながら、廃車体や廃線跡との出会い方、
被写体に対する気持ちはもちろん、現役の鉄道への思いなどなどを語っていただきます。

丸田さんは、鉄道、クルマ、ミリタリーなどだけでなく、
懐かしい街並みや特撮映画などへの造詣も深いので、
思わぬところで話がつながるかもしれません。

乗り物が好きな方、産業遺産やかつて使われていたものが好きな方、写真が好きな方、ぜひお越しください。



開催日時
2014年7月21日(月・祝) 15:00~16:30 予定

場所
書泉ブックタワー9階イベントスペース(秋葉原)

参加方法
入場無料 要参加券 定員:先着60名(予定)
書泉ブックタワー5階(代表Tel 03-5296-0051)店頭またはお電話にてお申し込み下さい。
※お申し込みは店頭または電話にて、『丸田祥三さんトークイベント』の参加と
 お申し付けのうえお名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
 なお、電話でご予約の方は、必ず当日までに店頭で参加券をお受け取りください。

【著者プロフィール】
丸田祥三
1964 年東京都生まれ。写真家。 主に廃墟、少女、懐かしい風景を撮影する。 1994 年、写真集『棄景』で日本写真協会新人賞受賞。 朝日新聞東京本社版夕刊(火曜日)にて『幻風景』を連載中。著書に『廃道 棄てられし道』(実業之日本社) 、『問いかける風景』(産業編集センター) 、『眠る鉄道 SLEEPING BEAUTY』『めくるたび』(小学館)ほか。和光大学表現学部で講師も務めている。