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朝日新聞連載『幻風景』×『東京幻風景』(小社刊)刊行記念トークイベント&サイン会開催!

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写真家・丸田祥三が、街歩き・カメラファンに贈る「日常に潜む美」の見出し方

今そこにあるのに「見えていない」存在に気づかせてくれる、丸田祥三氏の朝日新聞の連載「幻風景」が書籍化! 『東京幻風景』(実業之日本社刊)は、単なる写真集ではなく「テーマのある東京街歩き」が好きな人、写真を撮るのが好きな人のためのガイドブック。

ふと思い立ったらすぐに会いに行ける、東京近郊に散在する「幻のような風景」はどうやって見出されたのか。プロジェクターに作品を投影しながら、その秘密と著者の作品作り、そして本書ならではの非常に美しい写真を印刷するという本作りの秘密に迫ります。


今すぐ見に行きたくなる被写体たち。


開催日時
2014年6月14日(土)19:30 ~(19:00開場)

場所
ジュンク堂書店 池袋本店4階喫茶スペースにて。
東京都豊島区南池袋2-15-5

入場料
お一人様1000 円(ドリンク付き)

定員
40名

お申込み方法
ジュンク堂書店 池袋本店1階サービスカウンターにて。
お電話でのご予約も承ります。
TEL.03-5956-6111

【著者プロフィール】
丸田祥三
1964 年東京都生まれ。写真家。 主に廃墟、少女、懐かしい風景を撮影する。 1994 年、写真集『棄景』で日本写真協会新人賞受賞。 朝日新聞東京本社版夕刊(火曜日)にて『幻風景』を連載中。著書に『廃道 棄てられし道』(実業之日本社) 、『問いかける風景』(産業編集センター) 、『眠る鉄道 SLEEPING BEAUTY』『めくるたび』(小学館)ほか。和光大学表現学部で講師も務めている。