人間ぎらいのマーケティング人と会わずに稼ぐ方法

タグ
シリーズ
  • 四六判288ページ
  • 2022年01月20日発売
  • 価格 1,650円(税込)
  • ISBN 978-4-408-65003-6
    • 在庫あり
オンライン書店で購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7ネットショッピング
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • e-hon
  • Honya Club
人間ぎらいのマーケティング

内容紹介

<人間ぎらいのあなたのための生存戦略>

*人と会うとどっと疲れる。
*家から出たくない。
*人と会わずにモノを売りたい。
*人とのコミュニケーションを最小化したい。
ネット家庭教師として、極力人と会わずに毎年100人以上の生徒を集め、早慶上智に多数の合格者を輩出している“人間ぎらいのうつ起業家”渾身の一冊!


第一部 「人間ぎらいのマーケティング」という考え方
●「人間ぎらい」とは何か?
*これを読んでいるあなたのことを嫌いなわけではないが……
*「人間ぎらい」向けのビジネス書に足りない要素
*「人間ぎらい」な私の1日のスケジュールとは?
etc…

●「マーケティング」とは何か?
*そもそも「無名のあなた」から商品を買う人はほとんどいないという現実を直視しよう
*「無名のあなた」でも「始めやすい商売」と「始めにくい商売」の違い
*「周りの人がやっているから」という理由でやる商売・就職する業界を決めるのは倒産・退職への第一歩
etc…

●「人間ぎらいのマーケティング」で家から出なくてもお客様がどんどん来るようにするにはどうすれば良いか?
*集客の7本柱は「広告」「YouTube動画」「書籍」「SEO」「SNS」「広報(テレビ・ネットテレビ・ラジオ・雑誌)」「紹介」
*「広告」で稼ぐために最も大切なのは「広告掲載メディアのいうことを聞かないこと」
*広告で無駄金を使ってしまう失敗一覧
etc…

●「人と会わずに稼げるビジネス」の思いつき方
*まずは「できっこないビジネス」を考えよう!
*今から「報道機関」をたった100万円で作れといわれたらどうするか?
*今から「証券会社」をたった100万円で作れといわれたらどうするか?
etc…

●「人と会わずに稼げるビジネス」を実験してみよう
*まずは小さく始めてみて、儲かるかどうかを見分けることが大事
*ただ、たいていの新規事業の「小さく始める」は、小さすぎてお客様から発見してもらえない
*起業家・新規事業担当者の感覚で「やりすぎかな」と思う10倍、100倍の量をこなさないとお客様は見つけてくれない
etc…

●「人と会わずに稼げるビジネス」の拡大方法
*「拡大しやすい商売」と「拡大しにくい商売」の違い
*「人間ぎらい」が手掛けるなら「拡大しにくい商売」に限る
*「拡大しにくい商売」を自由な生活を楽しめるレベルにまでどう拡大するか?
etc…

第二部 「人間ぎらいのマーケティング」実践編
●「YouTube」「Amazon」「Google」「SNS」「Google 広告」どれが一番稼げる?
*お金をかけずにできる宣伝・広告の費用対効果は「リアリティ」に比例する
*「YouTube」の強みは「圧倒的なリアリティ感」、そもそも人は見ず知らずの人からサービスを買わない
*「Amazon」の強みはシンプルであるがゆえに衝動買いを生みやすいこと
etc…

●「YouTube」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法
*「YouTube」は圧倒的に費用対効果が良い「人間ぎらいのマーケティング」の救世主
*あなたは「人間ぎらい」かもしれないが、たいていの人は「人間好き」であるという真実
*「YouTube」で大切なのは「チャンネル登録者数」ではなく、「買う気のある視聴者数」である
etc…

●「Amazon」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法
*「Amazon」の良いところは、とにかく購入までの距離が近く衝動買いを誘発すること!
*「衝動買い需要」を取り込む本の企画を思いつく方法とは?
*本だけでも十分儲かるが、本からお客様が来るような商売だとさらに良い!
etc…

●「Google」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法
*「Google」の強みは、お客様が「自分ワールド」に滞在する時間を最大化できること
*「Google」において「検索順位3番以内に入らないこと」は「死」を意味する
*儲かるキーワード・儲からないキーワードの見抜き方
etc…

●「Google広告」を使って「人と会わずに稼げるビジネス」を作る方法
*「Google広告」でうまくいく人は100人中1人しかいない
*「Google広告」には無駄にお金を使わせるためのワナが100個以上ある
*「Google広告」で重要なのは、広告の費用対効果をとにかく良くすること
etc…

第三部 「人間ぎらいのマーケティング」実例集
●人任せの「人間ぎらいのマーケティング」は資産運用としても高利回り
*資産運用としての「人間ぎらいのマーケティング」
*Kindleで150万円稼いだ早稲田理工中退の20代女性
*カレー通販で1000万円以上売り上げた関学&早稲田卒の30代若手起業家
etc…

●自分が働かなくても食べていくために必要な仕事ができる人の見分け方
*できる人に仕事を頼むには「玉露のカス」より「番茶の上等」が良い
*仕事を頼む時は「私、この仕事をやりたいです」という人に任せてはいけない
*仕事の速度が最速かどうかは仕事の報酬と比例しない
etc…

●なぜ今「人間ぎらいのマーケティング」が重要なのか?〜「おわりに」に代えて〜
*コロナ禍は「人間ぎらい」が「大富豪」に変わる号砲だ
*第二次世界大戦後、なぜ日本で外国人の大富豪が量産されたのか?
*予言しよう! コロナ後は「人間ぎらい」の大富豪が量産される!
etc…