天に宝を積むアートスペース無門館からアトリエ劇研まで30年の歩み

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  • B5判134ページ
  • 2015年09月02日発売
  • 価格 2,200円(税込)
  • ISBN 978-4-408-63011-3
    • 品切重版未定
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天に宝を積む

内容紹介

劇場が生まれた背景、劇場の今と未来

劇場「アトリエ劇研」は京都市の左京区下鴨の閑静な住宅地の中に位置する民間の小劇場。館長である波多野茂彌(はたのしげや)の自宅を改装し1984年に「アートスペース無門館」としてオープン、1996年に「アトリエ劇研」改称し現在に至る。アトリエ劇研は京都小劇場の草分けとして、今でも多くの舞台人を輩出しつづけている。演劇・現代ダンス関係者にとっては全国的にも有名な小劇場として、関西以外の劇団の上演も多い。稼働率98%(2010年度実績)、年間来館者は約1万人にのぼる。運営は特定非営利活動法人(NPO法人)劇研が行なっている。本書は関西演劇シーンにおいて重要な役割を担っているアトリエ劇研の30年にわたる歴史の記録となっている。