葵の太平洋戦争(2)

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  • 新書判228ページ
  • 2006年09月16日発売
  • 価格 943円(税込)
  • ISBN 978-4-408-60398-8
    • 品切重版未定
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葵の太平洋戦争(2)

内容紹介

大正32年(1942)、徳川第17代将軍・家正は、英国の一大資源地帯であるインドを奪い取るため、第2次インパール作戦を発動した。三等下士官に出世した藤里康司は、銀輪隊を率いて作戦に参加する。だが、敵の戦車に制圧され、部隊は大河の中州に孤立してしまう。航空隊の援護で危機は脱したが、チャーチル戦車の威力は依然として続く。家正は敵戦車を打ち破るべく、新兵器の製造を命じた。それは、移動する大鉄輪要塞であった……好評シリーズ第2部。