黒の謀殺

タグ
シリーズ
  • 新書判224ページ
  • 2004年10月01日発売
  • 価格 922円(税込)
  • ISBN 978-4-408-60289-9
    • 品切重版未定
オンライン書店で購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7ネットショッピング
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • e-hon
  • Honya Club
黒の謀殺

内容紹介

10年前に1億円の不正献金問題で総理総裁の座を追われ、失意のまま6年前に死亡した島倉武明の7回忌法要の翌日、渕上は未亡人から遺書を渡される。その内容を一読した渕上は驚愕する。そこには現総理の高延と、当時島倉派にいた吉原に関する告発が書かれていたのだ。渕上は、警視庁での渕上の後輩で有能な公安刑事だった尾形に調査を依頼する。さっそく調べを開始した尾形だが、肝心の吉原が謎の交通事故で死亡していることがわかる。さらに、吉原とつきあいのあった会計士が行方不明となり……強大な敵の影が尾形に迫る!!
「黒の闘魂」に続く永田町シリーズ第2弾。