東京の川と水路を歩く

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  • A5判変型192ページ
  • 2012年08月01日発売
  • 価格 1,650円(税込)
  • ISBN 978-4-408-59365-4
    • 品切重版未定
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東京の川と水路を歩く

内容紹介

楽しさにあふれる川巡りガイド

東京は江戸時代初期から自然の川に手を加えたり、水路を開いたりして、都市の中に縦横に“川の道”が走る“水の都”だ。かつて交通・運輸の大動脈として機能していたそれらの川も、現在は散策、ウォーキングなどレジャーや観光のポイントとなっている。本書では、東は江戸川から西は多摩川、鶴見川まで、主要な河川・水路、あるいは埋め立てられて緑道・緑地になっている元河川まで、見どころ、歴史などを解説しながら詳細にガイドする。登場する主な河川=江戸川、旧江戸川、中川、新・旧中川、綾瀬川、新河岸川、荒川、隅田川、小名木川、竪川、北十間川、横十間川、石神井川、神田川、妙正寺川、善福寺川、日本橋川、野川、仙川、多摩川、秋川、鶴見川など。