十津川警部 出雲伝説と木次線

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  • A6(文庫)判304ページ
  • 2021年10月07日発売
  • 価格 770円(税込)
  • ISBN 978-4-408-55697-0
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十津川警部 出雲伝説と木次線

内容紹介

トロッコ列車「奥出雲おろち号」が走る
神話の里の線路に銃声が響く!
風光明媚の地で何が!?

初文庫化!
スサノオの神社を潰せ。
さもなくば人質は全員死ぬ!

スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したという古代神話に彩られた島根県奥出雲。
旅行作家の高木は、三段スイッチバックで有名なJR木次線を旅行雑誌の取材で訪れるが、
駅に置かれたノートに「奥出雲で盛大な花火を打ち上げる」と書かれたメッセージが。
その後、休暇中の亀井刑事親子が乗った木次線の列車がトレインジャックされ――。

目次

【目次】
第一章 出雲横田駅
第二章 新・出雲国風土記
第三章 神話の反逆
第四章 生と死と諏訪
第五章 駈け引き
第六章 説得への出発
第七章 神話と説得
解説  山前 譲