豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件

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  • A6(文庫)判368ページ
  • 2021年02月05日発売
  • 本体価格 740円+税
  • ISBN 978-4-408-55642-0
    • 在庫あり
豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件

内容紹介

密室殺人の凶器は
まさかの豆腐!?

前代未聞のユーモア&本格ミステリ!

村上貴史氏(ミステリ書評家)絶賛!
「ロジックに染められたミステリならではのマジック」

奇想ここに極まれり――
本格ミステリの玉手箱!

戦争末期、帝國陸軍の研究所で、若い兵士が頭から血を流して倒れていた。屍体の周りの床には、なぜか豆腐の欠片が散らばっていた。どう見てもこの兵士は豆腐の角に頭をぶつけて死んだようにしか見えないないのだが……前代未聞の密室殺人の真相は!? ユーモア&本格満載、おなじみ猫丸先輩シリーズ作品も収録のぜいたくなミステリ・バラエティ!

目次

〈目次〉
変奏曲・ABCの殺人
社内偏愛
薬味と甘味の殺人現場
夜を見る猫
豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件
猫丸先輩の出張
解説/村上貴史