童貞島

  • 橘真児 著 (タチバナシンジ)
タグ
シリーズ
  • A6判288ページ
  • 2015年04月03日発売
  • 価格 652円(税込)
  • ISBN 978-4-408-55222-4
    • 在庫あり
オンライン書店で購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7ネットショッピング
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • e-hon
  • Honya Club
童貞島

内容紹介

僕の貞操が奪われちゃう!?
業界激震! 性春サバイバル官能!

男たちの前に現れた美女は女神か、悪女か――
荒れ果てた無人島に、ある財閥の人物によって居住地が整備された。賃貸契約の条件は「童貞であること」――。童貞のみが住むことを許された、童貞の聖地。そこは童貞男たちの楽園となった。楽園はもちろん女人禁制である。そして女性と関係を持ち、初体験を済ませた者は住む資格を失う。

しかし、島の外に出かけた住人に突如出会いが訪れる。気弱なサラリーマン・土田康志は妖艶な年上美女・瑠璃子と、アニメオタクの青島浩司は天真爛漫なロリータ美少女・彩芽と、そして実姉に憧れて女装する青年・佐久間優希は清楚で美しい比呂美と……。豊満な女体を前に、彼らは童貞の誇りと居住権を守れるのか? 名手が描く性春サバイバル官能。

目次

プロローグ
第一章 誘われた童貞リーマン
第二章 コスプレ狂詩曲
第三章 お姉ちゃんになりたい
第四章 奪われた童貞(プライド)
エピローグ