算数宇宙の冒険アリスメトリック!

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  • 四六判376ページ
  • 2009年11月20日発売
  • 価格 1,650円(税込)
  • ISBN 978-4-408-53563-0
    • 品切重版未定
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算数宇宙の冒険

内容紹介

算数の神様ってどこにいるの?

東京郊外の桃山町は、不思議の起こる町として知られていた。小学6年生の千葉空良[そら]と同級生の河邑ユーキ、紺野アランの3人組はワンダー3を結成。算術絵馬で知られる百山神社など、町の神秘をさぐることになった。それを機に起きる偶然の暗合――高等数学が得意な謎の転校生、担任の先生からもちかけられた算数宇宙杯への出場。空良たちはさらに、素数の正体、ゼータ関数の定義を経て、ファンタジックな世界、宇宙と神秘のミラクルワールドへといざなわれていく。作中では、150年もの間数学史上の難問とされている「リーマン予想」にも挑戦! SFファンタジーの枠を超えた算数小説。