十津川警部 鳴門の愛と死

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  • 新書判220ページ
  • 2008年01月18日発売
  • 価格 901円(税込)
  • ISBN 978-4-408-50494-0
    • 品切重版未定
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十津川警部 鳴門の愛と死

内容紹介

十津川警部宛てに、あるノンフィクション作家から一冊の本が送られてくる。一年前に笠原由紀という女優が刺殺されたのは、夫のカメラマンの犯行だと告発するものだった。夫の小笠原徹には事件当日のアリバイがあり、十津川は容疑者から外した。だが、四国八十八カ所巡りで出会ったとアリバイ証言をしたお遍路の女性は現在、行方不明になっていた。しかも事件後、夫が車ではねて死なせた女性はその証言女性の友人で、一緒に巡礼に行っていた。口封じなのか? と捜査陣の確信は揺らぐ。容疑を深めていく夫と、執拗な告発者の関係に十津川は疑いを持ち……。傑作長編トラベル・ミステリー。