若狭・城崎殺人ルート

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  • 新書判208ページ
  • 2007年01月17日発売
  • 価格 901円(税込)
  • ISBN 978-4-408-50479-7
    • 品切重版未定
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若狭・城崎殺人ルート

内容紹介

新大阪17時05分発、天橋立行きの特急「文殊1号」が、途中の大江駅を発車してすぐ爆発を起こし、脱線転覆した。プラスチック爆弾による爆破事件である。乗客の弁護士夫妻が死亡し、多くの負傷者が出た。その事件の一ヶ月前にも箱根湯本で車が爆破され、男が殺されていた。プロの殺し屋=爆弾魔による殺人事件の可能性が……。犯罪の影に女あり、と言うが、東京・巣鴨のバーのママが犯人と何らかの関係があるのではないか、と見た十津川警部が動き出す。ママの郷里は「大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず」と歌われた若狭の天橋立だった。殺し屋への依頼人は誰か? 正体を現さない犯人の影を、十津川班の捜査陣が追う! 長編トラベルミステリー。