奈良「地理・地名・地図」の謎意外と知らない“まほろば”の歴史を読み解く!

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  • 新書判192ページ
  • 2014年02月28日発売
  • 価格 838円(税込)
  • ISBN 978-4-408-45486-3
    • 在庫あり
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奈良「地理・地名・地図」の謎

内容紹介

奈良の魅力が深まる知的ガイドブック!

「東大寺に神社の注連縄がかけられている門がある!」
「大和と難波を結ぶ、地図に隠された巨大な道があった」
「なぜ、平城京には大極殿の跡がふたつもあるのか」
「日本最古の道『山の辺の道』は、なぜ曲がりくねっているのか」
「日本最古の地名「忍坂」が、統治機構の名前になった?」
「かぐや姫の伝承地は奈良にあり!」
「ピアノ所有率全国トップクラスなのには地理的理由がある!?」
……など。古刹に残された謎、古代王朝から伝わる信仰など、意外な歴史のエピソードを中心に集め、奈良県の「今」もわかってしまう一冊。奈良県人も驚く、観光するだけではわからない雑学ネタ満載の本。

目次

第1章 奈良の古刹のミステリー地図
第2章 地図に残された古代王朝の足跡
第3章 大和に伝わる信仰・伝説の謎
第4章 古式ゆかしい地名のルーツ
第5章 古都奈良の「今」がわかる迷宮地図