知れば知るほど面白い 徳川将軍十五代

  • 大石学 監修 (オオイシマナブ)
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  • 新書判224ページ
  • 2011年12月17日発売
  • 価格 838円(税込)
  • ISBN 978-4-408-45369-9
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知れば知るほど面白い 徳川将軍十五代

内容紹介

「将軍」を知れば「江戸時代」がわかる!

世界史上でも長期にわたる平和の時代として注目されている「徳川の平和(パクス・トクガワーナ)」。この時代の礎を築いた初代将軍家康は、徳川家の世襲支配を確固たるものとするため早々と将軍職を子・秀忠に譲り、自らは大御所としてさらに政権基盤を盤石なものとしていった。しかし、その後の将軍継嗣に際しては、大奥と幕臣たちの思惑が絡みあい、さらに本来幕府を支えるべき徳川御一門の力関係も作用して、予想外の人物が将軍となっていった……。乱世の覇者・家康から大政奉還を決意した慶喜までの多彩な将軍像! 二百六十五年にわたる徳川幕府を、15人の将軍の生い立ちと行状、名君・暴君・凡君という評価とその真実、そして継嗣に多大な影響を及ぼした大奥の人間関係から炙り出す。