徳島「地理・地名・地図」の謎意外と知らない徳島県の歴史を読み解く!

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  • 新書判192ページ
  • 2015年01月06日発売
  • 価格 880円(税込)
  • ISBN 978-4-408-11120-9
    • 在庫あり
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徳島「地理・地名・地図」の謎

内容紹介

みんなで踊りたい 阿波の夏は粋!!

「吉野川下流域に[島]地名が集中しているのはなぜか」「[キライ]って場所にはどんな理由があるのか?」など第1章では阿波の国の地名にかかわる謎をひもとき、各地の名産品[海の幸・山の幸]を第2章でまとめて紹介。「源義経が屋島を攻める前にわざわざ遠回りして阿波へやってきたワケとは?」「徳島県だったはずの淡路島はなぜ兵庫県になったのか?」「江戸時代に日本最大級の図書館があった!?」など歴史のエピソードをおもしろく読ませる第3章、渦潮の観測の仕方や、奥祖谷の超急斜面の集落の秘密、かずら橋の架橋技術など珍風景を巡る第4章、インフラと産業の現在を歴史的な流れとともに紹介する第5章、県内にひそむミステリーゾーンともいえる不思議を読みとく第6章まで、肩のこらないテーマばかり。徳島県の魅力を、多角的な視点から紹介する人文地理的な読み物。