親の家をどう片づける本当に残すべきものと後悔しない整理法

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  • 四六判200ページ
  • 2014年05月01日発売
  • 価格 1,100円(税込)
  • ISBN 978-4-408-11062-2
    • 品切重版未定
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親の家をどう片づける

内容紹介

モロモロの不安が解消できます

施設入所、入院、同居、死去……親の家の片づけは突然やってくる。
あふれる荷物の整理・処分法、考え方をプロが豊富な実例と共に教えます!

介護施設・老人ホームへの入所、入院、子供との同居、そして死去……老親の人生の一大転機で生じる「家の片づけ」。それは、子供にとって避けては通れない関門です。子供からしたら、ゴミにしか見えない荷物の山。でも、親は捨てることを拒み、片づけは一向に進まない。そうしているうちに、子供のストレスがたまり、親との関係も険悪になっていく……。

「もうどうすればいいのか、わからない!」そんな悩みを抱える方のために、本書はあります。「生前整理アドバイザー」として、あらゆる状況の家庭を見てきた著者だからこそ語れる、かゆいところに手が届く1冊です。

終わりのない片づけはない
物の整理は心の整理
最初に3時間集中して「要る・要らない」を判断する
「捨てられない物」を捨てるコツ
物はカテゴリー別に考える
実際の工程表は
キッチンには女親の思いがこもっている
不要品はそのつど処分
押し入れは一番最後に手をつける
専門業者に依頼する場合の注意点

……など、心の面も、片づけに関する実践面も丁寧にフォローしています。

目次

序章 親の家の片づけは、ある日突然降りかかる!
第1章 親の家を片づける基本【心構え編】
第2章 親の家を片づける基本【実践編】
第3章 親と同居するときの親の家の片づけ方
第4章 老人ホーム・介護施設に入るときの親の家の片づけ方
第5章 両親が亡くなった家の片づけ方
第6章 意外に困る物の片づけ方・処分方法
第7章 「生前整理」の発想が片づけと心を楽にする