激動!! 北朝鮮・韓国そして日本歴史的必然と日本の選択

タグ
シリーズ
  • 四六判256ページ
  • 2013年05月16日発売
  • 価格 1,540円(税込)
  • ISBN 978-4-408-10994-7
    • 品切重版未定
オンライン書店で購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7ネットショッピング
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • e-hon
  • Honya Club
激動!! 北朝鮮・韓国そして日本

内容紹介

戦争危機の真実と平和の行方!!

ミサイル、核実験、竹島、新指導体制。朝鮮半島を中心に、揺れ動く東アジア情勢を、歴史的視点も踏まえ喝破する。「北朝鮮の核兵器開発の真意は?」「東アジアに戦争は起こるのか?」「この情勢に、日本はどう対応すべきか?」「そして、中国は、アメリカは、ロシアは?……」

「過去の歴史には、日本人が理解できない韓国と北朝鮮の真実が、隠されている。この真実がわかると、韓国と北朝鮮の言動は理解できる。なぜ、何度謝っても「反日」は続くのか…。」(本文序章より)

金日成、金正日、金正恩。李承晩、朴正煕、金大中、朴槿恵。指導者の名前こそ知っていても、第二次世界大戦後に成立した隣国である北朝鮮と韓国という国の真の姿について、日本人はどれほどの知識があるのだろうか? 相次いで新指導体制に移行した、北朝鮮、韓国、日本。中国、ロシア、アメリカでも、それぞれの指導者が新たな出発をした。激動の時代を迎えた東アジア情勢と日本の対応について、朝鮮半島の歴史的経緯を中心に、豊富な図版と関連人物・用語について詳細な脚注で補い、わかりやすく解説する。

目次

序 章 「反日」は終わらない──排外主義と拝外主義
第1章 体験的南北朝鮮現代史
第2章 38度線はラスク少佐(国務長官)が引いた
第3章 朴正煕の勝利と金日成の敗北
第4章 北朝鮮は、国際秩序の「加害者」
第5章 21世紀の朝鮮半島の歴史
第6章 朴槿恵と金正恩の闘い

図版
朝鮮半島の現代史・略年表
北朝鮮の権力を巡る相関図とファミリー
韓国大統領をめぐる相関図