気まぐれ列車だ僕の旅 九州・南西諸島渡り鳥

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  • 四六判534ページ
  • 2000年03月19日発売
  • 価格 1,980円(税込)
  • ISBN 978-4-408-00760-1
    • 品切重版未定
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気まぐれ列車だ僕の旅 九州・南西諸島渡り鳥

内容紹介

気まぐれ、列車、旅――その名は甘く心をさわがせる。汽車旅ファンに人気のレイルウェイ・ライター、種村直樹の「日本列島外周気まぐれ列車」シリーズ第9弾。
鉄道、路線バス、巡航船など地域の足になっている公共交通機関の鈍行だけを使い、労を惜しまず歩き、暗くなったらその土地で泊まる――行きあたりばったりの日本一周計画。東京・日本橋を振り出しに、東北、北海道、北陸、山陰と、当初の予定をはるかに上回る満20年、59回の旅を重ねてきた。本書に収録したのは鹿児島県阿久根市から甑島(こしきじま)列島、南西諸島をへて関門海峡に至る127日間の紀行。各地の宿、温泉、味覚、酒、人情を、ご一緒にゆっくりとお楽しみいただきたい。