ライダースクラブ2021年9月号

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  • A4判変型
  • 2021年07月27日発売
  • 価格 990円(税込)
  • 雑誌コード19315-0900-21
  • 在庫あり
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ライダースクラブ2021年9月号

内容紹介

スポーツライディングを楽しむライダーのバイク誌

「Vツインはトラクションを感じて走る」
ドゥカティのモンスター+とスーパースポーツ950Sに中野真矢さんが試乗しました


巻頭特集は「Vツインはトラクションを感じて走る」です。
ドゥカティのVツインエンジンを搭載したニューモデル、
モンスター+とスーパースポーツ950Sに中野真矢さんが試乗しました。

ついにトレリスフレームを脱ぎ去り、新たなフェーズへと突入したモンスター+。
対してスーパースポーツ950Sは、スーパーバイク系の意匠を受け継ぎブラッシュアップ。
どちらも現代のスポーツバイクでは、
ハイパワーとは言えない110psほどの最高出力ですが、
元MotoGPライダーの中野真矢さんをもってしても「簡単なエンジンではない」とのこと。

「難しいからこそ面白い」とも語る中野真矢さんのVツイン論と、
この2台を乗りこなすためのテクニックを、それぞれのインプレッションとともに掲載。
合わせて、歴代モンスター&スーパースポーツの進化の歩みも掲載しました。

続いてお届けするのは、
元ヤマハファクトリーライダー難波恭司さんによる、ヤマハニューMTシリーズ一気試乗。
MT-09 ABS
MT-09 SP ABS
トレーサー9 GT ABS
MT-07 ABS
この4台を、
ヤマハレーシングマシンの開発ライダーも務めた鋭い目線で分析してもらいました。

難波恭司さんと中野真矢さんはヤマハファクトリーの先輩後輩の関係でもあることから、対談企画「トーキンググリッド」のゲストとしてもお迎えしました。
「先輩も後輩もない、同じ目的に向かう“仲間”だった」と語る難波さん。
二人の話が盛り上がり内容も濃かったため、連載初の前後編として来月も掲載します。

中野真矢さんには、
新旧BMW G310Rの比較インプレッションもお願いしました。

青木宣篤さんの連載「アドバンスド・ライディングテクニック」。
高速域にはセルフステアを押さえ込む、
“非”セルフステアの世界”があると青木さんは語ります。
それは、いったいどのような世界なのでしょうか……。

青木さんには、MotoGP前半戦のプレイバックコラムでも語っていただいています。

本誌エグゼクティブ・アドバイザー原田哲也さんが、
バイクのこと、これからのことを大いに語る新連載「バイクをもっと面白く!」
もスタートしました。