ゴルフ4スタンス理論タイプ別セオリー 4スタンスで身体を整えればゴルフはみるみるうまくなる
廣戸聡一著(ヒロト ソウイチ)
四六判 264ページ
2015年07月17日発売
価格 1,540円(税込)
ISBN 978-4-408-33123-2
品切
身体が本来もっている力を最大限に引き出そう!
ヒトの身体の使い方には各人の特性がありますが、それを整理、分類すると4つのタイプに集約されます。つまり、人間の身体の正しい使い方はひとつではなく、4つのタイプが存在するのです。そしてこれを体系づけたのが「4スタンス理論」です。
「4スタンス理論」は、もちろんゴルフというスポーツにも当てはめて考えることができます。打つ前の段階、グリップや立ち方、スイングイメージなどからはじまって、実際のスイングまで、すべて身体の特性によって4つのやり方が存在するのです。もしあなたが「長年ゴルフをやっているけれどなかなか上達できない」とお悩みであれば、本来あなたがやるべきではない方法で身体を使い、スイングしているかもしれません。
ゴルフには昔から本当にさまざまなセオリーがあります。そしてなかにはまったく矛盾するような、あるいは正反対に思えるセオリーが同時に存在していたりします。いったいどれが本当に正しくて、自分が従うべきセオリーなのでしょう。本書は、正しい身体の使い方は4つある、という4スタンス理論の観点から、それを明らかにしていきます。
自分の身体が本来もっているものを、自然に生かして使っていくと、あなたのスイングはあなたの4スタンスタイプに沿ったものになってきます。そしてそれがもっともパフォーマンスが上がり、ケガをしにくく、効率のいいスイングなのです。本書を読んで、自分本来のスイングを取り戻し、ゴルフの上達とともに、末永くゴルフと付き合っていける身体を手に入れてください。